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書き方の見本
記事を書くとき、毎回同じような書き方に落ち着くことに気づいた。忘れないうちに、実例を兼ねてここにまとめておく。
見出しの使い方
大きな話の切れ目には ## を使う。もう一段細かく分けたいときだけ ### を足す。
使いすぎない
見出しを増やしすぎると、読み返すときにかえって流れが追いにくくなる。段落で書けることは、なるべく段落のまま書く。
リストと引用
書く前に確認しておきたいことは、箇条書きにすると見返しやすい。
- 書いた日をタイトルより先に決める
- 一つの記事に話題を詰め込みすぎない
- 読み返して恥ずかしくない言葉を選ぶ
手順が決まっているものは番号を振る。
- 下書きを書く
- 一晩置く
- 声に出して読み直す
人から言われて印象に残った言葉は、引用として残しておく。
完璧に書こうとすると、結局何も書けなくなる。
強調とコード
本当に伝えたいところだけ太字にする。多用すると効かなくなるので、ここぞというときだけにする。コマンドや設定値を書くときは astro build のようにインラインで挟む。
画像も同じで、必要な一枚だけを選ぶ。飾りで足すと、あとで見返したときに浮いてしまう。
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こうして書き方を見返すと、ルールというより癖に近い。次の記事もたぶん同じ形に落ち着く。最初の経緯はこのブログを作り直したに書いた。
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